男性のニキビ跡について

男性はニキビの跡が残りやすい!?

ニキビの原因となる皮脂の分泌には男性ホルモンが強く関係しています。さらに、男性は女性に比べて毛穴も大きく、ぼこっとしたひどいニキビが出来やすいものです。男性のニキビが大きくなかなか治りにくいのは、こういった理由があります。
1度炎症してしまったニキビは治りにくく、ニキビ跡として残ってしまう可能性も高いです。男性でもニキビといって軽く考えず、放置せず早めに対処することが大事です。

ニキビが跡になる原因・理由とその種類

 ニキビが跡になってしまう原因としては、ニキビが出来た時に、ついつい手で触ってしまったり、潰したりしてしまう事があげられます。手にはたくさんの細菌が付着しています。潰そうとして傷つけた皮膚から細菌が入ると、ニキビが悪化し、最悪跡を残してしまうことになります。また、ニキビが炎症など悪化しているのに何もしないで放置することも、跡を残す可能性が高くなります。
 まずはニキビが出来ないようにする事が1番ですが、ニキビが出来てしまったら正しいケアをし、悪化させない事。これがニキビ跡を作りにくくする方法になります。

ニキビ跡の主な原因

  • バイキンがついた手でニキビに触れる&潰す
  • 糖分のとりすぎで肌の抵抗力低下
  • ビタミンB群の欠乏(皮脂腺が活発)
  • ビタミンC・Eの欠乏(炎症を起こしやすくし、ニキビ跡の悪化)

ニキビ跡の種類

色素沈着

ニキビ箇所の皮膚が傷ついて、赤・紫・茶といった色が肌色に戻らずシミとして残ります。

クレーター

炎症がひどく、膿んだ状態が長く続いたために出来る凹状の痕。肌が陥没したような跡を残す。

しこり

繰り返し化膿し、膿が皮下に残ったまま傷口が塞がり、皮膚の異常再生が起こり凸状となる。

男性のニキビ跡について関連ページ

 男性のニキビについて
 ニキビができるまで